先生のイメージコンサルティングの一番の特徴は
イメージコンサルティングにパフォーマンス学と色彩学を導入していることです。
これは、恐らくは世界ではじめてのことだということです。

パフォーマンス学とは、簡単に言えば、統計学的に心理テストを積み重ねたもの
といったものです。この分野の権威といえば、かの有名な
佐藤綾子博士がおられます。

佐藤博士の研究データによれば、例えば、初対面の好感度の距離というものがあります。
日本人でいえば、1分間に32秒アイコンタクトをするのが通常で
例えば、それ以上のアイコンタクトをする場合は
すごく集中していています、といったメッセージを相手に伝えることになるのです。

なぜ、このパフォーマンス学、色彩学を取り入れたのか?
それは、イメージコンサルティングだけでは根拠がないからだそうです。

・この色があなたには似合う・・・・その根拠は?
・この服をきるとかっこいいですよ・・・その根拠は?
・第一印象って大事なんですよ・・・その根拠は?

といったように、根拠を問われたときに、答えることができないのです。

それでもいい場合もあるのですが、特に、男性を説得するときなどは
根拠を提示してあげたほうが、圧倒的に受け入れてもらいやすくなるそうです。

だから、先生は、イメージコンサルティングの効果を最大限高めていくために
パフォーマンス学、色彩学を取り入れたのです。

ちなみに、先生が使われている最新のパフォーマンス学の佐藤綾子博士のデータに

「第一印象は2秒で決まる」

というデータがあるそうです。
心理学的な実験を行った結果、それがわかったそうです。

・仕事できそう、かわいそう、怖そう、かっこよさそう。

そんな印象はあってからたった「2秒」で決まってしまうのです。

そのデータを下に先生は

「2秒で仕事の成果が上がる方法」

ということでお話をされるのです。
どうでしょう。

ただ

「見た目の印象をよくしませんか?」

といわれるのとは雲泥の違いがあると思います。
それが、先生のプロとしての説得力の強さの秘密なのです。

まとめると先生のイメージコンサルティングの強み、USPは
・速効性があること
・パフォーマンス学、色彩学を取り入れて、科学的、実践的であること
・毎年アメリカに行って世界トップ基準のコーディネートができること

この3つなのです。

最後に・・・

イメージコンサルで大切なこと。それは

・その人を愛すること、その人を大事な人だと思うこと。
・その人のそのままを受け入れること

だそうです。

先生は

「私は何色をきちゃいけないコンサルタントではない。」

とおっしゃいます。

もしその人がその色を着たいならきてもいい。
でも、大事なときにはそれを着るのは辞めておいて欲しい。

それでいいと考えているのです。

なぜなら、似合う色の服を着ていれば、周りの評価が必ず上がってくる。
そうすれば、自然に似合う色が好きになり、うれしいからそれしか着なくなるという
ことになるからです。

ですので、イメージコンサルタントの仕事は
~してはいけないということを言うことではないのです。
ただ、変われる状況を作ってあげることなのです。

まずは違う自分に挑戦できるだけの
「理」を教え、さらに、1人目の評価者になってあげる。

そして、そのあとは自然に周りの人に褒められることで
それがなじんでくる。

そして、最終的には
内面的にも、外面的にも完全にイメージを変えることができる。

それが、神津先生のイメージコンサルティングという仕事なのです。

林 洋一

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No.1  国際イメージコンサルタント 神津佳予子先生にお話を伺ってきました

No.2   国際イメージコンサルタントとは?

Mo.3  目の前の問題を解決していくことが大切 先生のご経歴

No.4  子育て、主婦経験はハンデなのか?成功するために大切なキャリア

No.5  一流のイメージコンサルタントとは

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No.7  神津イメージコンサルティングの一番の特徴