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こんにちは。パブリックスピーキング・ラボラトリーの林洋一です。
今回は

東京大学の学生を中心とした朝食勉強会「三文会」
主催チームの一員である野間英樹さんにインタビューしてきました。

あなたは

異業種交流会

に参加したことはあるでしょうか?

異業種交流会に参加する大きなメリットは
様々な業種、様々な考え方を持った人たちと
知り合うことができることです。

では

「逆のメリット」

についてあなたは一度でも考えてみたことがあるでしょうか?

つまり、異業種交流会のような会を

「主催する側」

のメリットについてです。

これからビジネスで勝ち残っていくためにはこの

「主催する側」

にまわっていくことが最も重要です。

これは何も、異業種交流会に限った話ではありません。
異業種交流会で考えてみればわかりやすいだけであって実際は

あらゆるビジネスにおいて

「参加する側」
「主催する側」

の2つの立場が存在しています。

ほとんどの人は、参加する側であることに慣れすぎていて
自分が主催する側に回ることなんて考えもしてみたことがありませんし
それによってどんなメリットがあるかということも考えたこともありません。

また

「俺は人付き合いが苦手だから参加するのもおっくうなのに
まして、主催する側になれるわけがない」

というような間違った思い込みをしてしまっていることもあります。

そういった思い込みによって常にビジネスにおいて

「参加する側」

にまわってしまっている人がたくさんいるのです。

今回

「主催する側」

の野間さんに

・時間がたてばたつほど楽になり、儲けも大きくなる主催者側の現実
・どのように主催する側になればいいのか
・なぜ、つぶれる会が多い中、数年間にもわたり会を継続することができるのか

などなどかなり具体的にお話を伺ってきました。

このインタビューによって

「主催する側にまわり、ビジネスを大きくしていく」

きっかけにしていただければと思います。
ぜひご期待下さい!

林 洋一